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3分クッキング:白身魚の中華蒸し

晴れ今日の3分クッキング

レストラン白身魚の中華蒸し


トウチとお手軽な白身魚を使って中華味のごちそう蒸しさかなはいかがですか?


エネルギー:269kcal
塩 分:1.0g


るんるんお買い物メモるんるん 4人分

鯛 (100gのもの)4切れ
 (粗塩小さじ1)
 トウチ 小さじ2
 酒 大さじ2
長ねぎ (大)1本
しょうが (小)1かけ
香菜 30g
ごま油 大さじ2

ひらめき白身魚の中華蒸し作り方ひらめき

1 トウチに酒を加えて20〜30分おく

2 鯛に粗塩をふっておく

3 長ねぎは白い部分を5cm長さに切って縦に切り目を入れ
芯を除いて縦にせん切りにし、水にさらして水気を絞る(白髪ねぎ)

 除いた芯と青い部分はとっておく
 
 しょうがは半分をせん切りにし、残りを薄切りにする

4 (1)のトウチをスプーンの背でつぶして酒と混ぜ
  水気をふいた鯛にまぶし、蒸し器に入る大きさの皿に並べる

 魚と魚の間にねぎの芯や青い部分、しょうがの薄切りをはさみ
  蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で約15分蒸す

5 (4)をとり出して白髪ねぎ、しょうがのせん切り、ちぎった香菜を散らし
  煙が出るくらいに熱したごま油をまわしかける


本メモ本

トウチは中華特有の調味料で、蒸した大豆を麹で発酵、乾燥させたもので、みそとしょうゆを合わせたような独特のうま味と塩辛さがある。
日本の大徳寺納豆や浜納豆に似ている。


目アドバイス目

白身魚は鯛のほか、きんめやいしもちなどがおすすめ(青背のものは避ける)

まながつおや生だら、鰆などでもよい

トウチは酒を加えて軽くつぶしておくとよい

ふきんを敷いた上に皿をのせて蒸すと、取り出しやすい。(ふきんは必ずふたの上にぴっちりかけておくこと)


かわいいいつも手軽でおいしいナイスな小川 聖子 先生の3分クッキングでしたぴかぴか(新しい)

http://pingoo.jp/ping/



3分クッキング:ぶりの照り焼き カレー風味

晴れ今日の3分クッキング

レストランぶりの照り焼き カレー風味


臭みも抜けて食べ易く、魚嫌い克服に一役かいます
カレー風味なら誰でも大喜び


エネルギー:411kcal
塩 分:2.0g

るんるんぶりの照り焼き カレー風味お買い物メモるんるん 4人分

ぶり 4切れ(400g)
 (粗塩小さじ1/2)
 カレー粉 小さじ2
 小麦粉 少々
 みりん 大さじ4
 しょうゆ 大さじ2
 水 大さじ3
かぶ 5個
●塩、油


ひらめき作り方ひらめき

1 ぶりは粗塩をふり、20分ほどおく

2 かぶは茎を少しつけて葉を切り落とし、半分に切り、縦に7〜8mm幅に切る
  フライパンに油少々を熱してかぶを入れ、強火で両面を焼いてとり出す

3 (1)のぶりの水気をふき、カレー粉を全体にまぶし、
  小麦粉もまぶす

4 (2)のフライパンに油大さじ3を足して熱し、
  (3)のぶりを並べ入れ、
   中火で焼いて両面に焼き色をつける

 余分な油をふきとり、
  みりん、しょうゆ、水を加え、
   煮つめながら全体にからめる

5 器にぶりを盛って煮汁をかけ、
  (2)のかぶに塩少々をふって盛り添える


目アドバイス目

ぶりは塩をふっておき、身をしめる

焼くときは多めの油で焼き、魚の臭みを除く
但し、調味料を加える前に必ず油をペーパーで拭き取る

身がくずれ易いので、ぶりを何度も返したりしない

つけ合わせのかぶは、焼きすぎると歯ごたえがなくなってしまうので、表面に焼き色がついたら取り出す


かわいいいつも手軽でおいしいナイスな小川 聖子 先生の3分クッキングでしたぴかぴか(新しい)

3分クッキング:鮭のさんが焼き

晴れ今日の3分クッキング

レストラン鮭のさんが焼き


しそと大根おろしでさっぱり旬の秋の味覚
「あじのさんが焼き」をヒントに

エネルギー:193kcal
塩 分:1.3g

るんるんお買い物メモるんるん 4人分

 生鮭 4切れ(正味400g)
 玉ねぎ 1/2個(100g)
 おろししょうが 小さじ1
 酒 大さじ1
 卵 1個
 塩 小さじ2/3
青じそ 8枚
大根おろし 200g
●油、しょうゆ

ひらめき作り方ひらめき

1 生鮭は中骨と皮をとり除く

 玉ねぎはみじん切りにする

2 まな板の上に生鮭を置いて包丁で粗みじんに叩き、
  おろししょうが、酒、卵、塩を加えてねっとりするまで叩き混ぜる
 
 最後に玉ねぎを加えて叩き混ぜ、8等分して小判形にまとめ、
  片面に青じそを1枚ずつ外表にして貼りつける

3 フライパンに油小さじ2を熱し、(2)を青じその面から入れて中火で約2分焼き、
  返して2〜3分焼く(膨らんで弾力がつけば火が通っている)

4 器に(3)を盛り、水気を軽くきった大根おろしを添え、しょうゆ少々をたらす


目ポイント目

骨があったら、取り除きます(刻む途中でも)

ポロポロの食感を出したいので庖丁で刻みます

フードカッターを使うと、かまぼこのように仕上がってしまいまいます

具をすべて混ぜたら、時間をおかないで焼き始める

長ねぎの代わりに玉ねぎを使っているのも特徴


かわいいいつも手軽でおいしいナイスな石原 洋子 先生の3分クッキングでしたぴかぴか(新しい)

3分クッキング:さばのから揚げ野菜あん

今日の3分クッキング

さばのから揚げ野菜あん


カラっと揚げたさばに、野菜あんかけであつあつをいただきましょう

エネルギー:315kcal
塩 分:2.2g

◇お買い物メモ◇ 4人分
さば(三枚おろし) 2枚(400g)
 (塩小さじ1/2 片栗粉適量)
▼野菜あん
 にんじん 30g
 ゆでたけのこ 50g
 玉ねぎ 1/4個
 だし汁 1カップ
 しょうゆ 大さじ2
 砂糖 大さじ1+1/2
 酒 大さじ1
 酢 大さじ2
 片栗粉 大さじ1(同量の水で溶く)
●油

作り方
1 さばは腹骨をすきとり、身の中央の小骨を抜く
  身側を上にしたまま、切り目を2本ずつ入れながら2cm幅で切り離し、塩をふっておく

2 にんじん、ゆでたけのこは4〜5cm長さの細切りにし
 玉ねぎは縦に5mm幅に切る
 
3 (1)のさばの水気をふきとり、片栗粉をまぶす
  170〜180℃に熱した少なめの揚げ油に皮目を上にして入れ、
  色づいてカリッとなるまで揚げる

4 鍋にだし汁と(2)の野菜を入れ、
 ふたをしてにんじんがやわらかくなるまで煮る
 しょうゆ、砂糖、酒、酢で調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける

5 器にさばのから揚げを盛り、野菜あんをかける
 切れ目の間にも粉をまぶしておくとあんが絡みやすくなる

ポイントひらめき
さばの小骨は頭の方向に向けて抜くとよい

さばは塩をして10分ほどおいて臭みをとります

身の面を下にして揚げると、身が開き、あんが入りやすくなる


るんるんいつも手軽でおいしいナイスな3分クッキングでした

http://pingoo.jp/ping/

3分クッキング:焼きさんまとれんこんの柚子だれがけ

今日の3分クッキング

焼きさんまとれんこんの柚子だれがけ

さんまの塩焼きに一工夫でさらにおいしく健康的な食事

 ・エネルギー:259kcal
 ・塩 分:1.6g

◇お買い物メモ◇ 4人分
さんま 3尾(450g)
 (塩小さじ1/2)
れんこん 1節(250g)
生椎茸 4枚
▼柚子だれ
 柚子の絞り汁 大さじ1+1/2
 しょうゆ 大さじ1+1/2
 砂糖 小さじ1/2
 だし汁 大さじ3
 赤唐辛子の
小口切り 1本分


作り方
1. 水気をふいて塩をふり、10分ほどおく
2. れんこんはきれいに洗い、皮ごと1cm厚さの輪切りまたは半月切りにする
生椎茸は石づきを切り、手で半分に裂く

3. さんまの水気をふいて熱したグリルに入れ、れんこん、椎茸も入れ、
10分ほどかけて両面をこんがりと焼く。
4. 器に焼きたてのさんま、れんこん、椎茸を盛り、柚子だれをかける

さんまの下処理について
(1)さんまは3等分のぶつ切りにする
(2)割り箸で突いて、腹ワタを抜き出す
(3)流水でよく洗って、水気をふく


ポイントひらめき
さんまは新鮮なものを求め、お好みでワタを抜かずに焼いてもよい

グリルにさんまの皮がくっつかないように、油をぬっておくとよい

熱々のうちにたれをかけること、冷めてもおいしい

3分クッキング:鮭と野菜のみそバター焼き

今日の3分クッキング

鮭と野菜のみそバター焼き

鮭とミソがこんなにあうなんて思いませんでした

栄養分  ・エネルギー:424kcal
 ・塩 分:3.1g

◇お買い物メモ◇

4人分
生鮭 3〜4切れ(400g)
 (酒、しょうゆ各大さじ1)
じゃが芋 3個
キャベツ 4枚(400g)
ピーマン 3個
玉ねぎ 1個
スイートコーン〈サラダクラブ〉 2袋(120g)
▼みそだれ
 みそ 大さじ3
 酒、みりん 各大さじ1
 砂糖 小さじ1
 しょうゆ 小さじ2
 おろししょうが 1かけ分
バター 大さじ3
●油

作り方
1. 鮭は酒、しょうゆをふって下味をつけておく
2. じゃが芋は皮をむき、1cm厚さの半月切りにする
  キャベツは芯を除いてざく切りにし、芯は薄切りにする
  ピーマンは縦半分に切って種を除き、横に1cm幅に切る
  玉ねぎは半分に切り、横に1cm幅に切る
3. みそだれの材料を混ぜておく
4. ホットプレートに油大さじ1を熱し、じゃが芋を並べて中火で両面を焼く
   竹串がやっと通るくらいになったら真ん中をあけ、鮭の水気をふいて
   皮目を下にして並べ入れ、両面をこんがりと焼く
   この間、じゃが芋は焦げすぎないようにときどき返す
5. 鮭をいったん端に寄せ、キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、汁気をきった
   スイートコーンを広げ入れ、その上に鮭をのせ、ふたをして強火で4〜5分蒸し焼きにする
6. キャベツがしんなりしたらみそだれをまわしかけ、バターをちぎってのせ、
   火を止めて全体を混ぜ合わせる


鮭は下味をまぶして10分おくとうまみが増す

キャベツの水分が出てこない場合は、酒少々をふって蒸し焼きにするとよい

みそだれはしょうがを効かせるのがポイントだそうです

北海道の郷土料理チャンチャン焼きをアレンジしたもの

3分クッキング:焼きさんまのごはん

今日の3分クッキング

焼きさんまのごはん

こんなおいしそうなさんまのお料理、すぐ作ってみたいですね

◇お買い物メモ◇
6人分
 米 3合
 水 650ml
さんま 2尾(350g)
 酒 大さじ3
 酢 大さじ3
 塩 大さじ1+1/2
にんじん 50g
しょうが 30g
 酒 大さじ2
 しょうゆ 大さじ1+1/2
 塩 小さじ1/2
万能ねぎ 5本
すだち 2個


焼きさんまのごはん
1.米は洗ってザルに上げ、水気をよくきって土鍋に入れ、分量の水を加えて30分以上浸水させておく
2. さんまは包丁で軽くこそげてウロコを除き、水洗いして水気をふく
   バットなどに酒、酢、塩を合わせて塩をよく溶かし、
   さんまをつけて30分ほどおく(途中、一度うら返す)。
3. (2)のさんまの水気をふき、中火のグリルで両面をこんがりと焼く
4. にんじん、しょうがはせん切りにし、万能ねぎは小口切りにする
5. (1)に酒、しょうゆ、塩を加えて軽く混ぜ、米の上ににんじん、しょうがを散らし、
  焼きさんまを半分に切ってのせる
  ふたをして中火にかけ、蒸気が上がってきたら火を弱めて約13分炊き、
  さらにごく弱火にして5分炊き、火を止めて5分蒸らす
6. さんまをとり出し、頭と尾、中骨をとり除き(ワタは入れる)、
  身を粗くほぐしてごはんに戻し、万能ねぎを散らしてさっくりと混ぜる
7.すだちを絞りかけて食べる

さんまの皮目に切り目を1本入れて調味料(五杯酢)に漬け込みます(半日おいてもOK)
焼くと焦げやすいので、注意します
青背魚の弱点は生臭みですが「五杯酢漬け、(酒、酢、塩を合わせたもの)」に漬け込んでから焼くと、臭みが抑えられ、余分な脂も抜けて皮もパリっと焼けます
焼き魚としてもおいしくいただけます、さんまのほかに、鮎や鶏肉を漬けて焼いてもおいしいです
すだちがよく合います

3分クッキング:さんまと大根のマスタードロール

今日の3分クッキング

さんまと大根のマスタードロール

焼きさんまと大根おろし。この不滅のコンビを洋風にアレンジ

 ・エネルギー:536kcal
 ・塩 分:1.4g

◇お買い物メモ◇ 4人分
さんま (大)4尾(800g)
マスタードあらびき 大さじ4
大根 5cm(100g)
すだち 2個
サラダ菜 適量
●塩、小麦粉、オリーブ油


作り方
1. さんまは頭を切り落とし、腹側に包丁を入れてワタを除き、きれいに水洗いする
   水気をふき、頭のほうから尾に向けて中骨の上に包丁を入れ、身を切り離す
   中骨を下にし、反対側の身も同様にして切り離す(三枚おろし)
2. (1)の身の腹骨をすきとり、片身を半分に切り、塩少々をふって15分ほどおく
  大根は4〜5cm長さの細切りにする
3. (2)のさんまの水気をふき、身の中央の小骨を抜く
   身を上にして縦長に置き、マスタードをぬり、大根の細切りを等分して手前にのせ、
  くるりと巻く
4. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、(4)に小麦粉をまぶして
   巻き終わりを下にして並べ入れ、中火で焼く
   巻き終わりが焼けたら回転させながら、皮目全体をカリッとなるまでしっかりと焼く
5. 器にサラダ菜を敷いて(5)を盛り、すだちを絞りかけて食べる

■さんまをおろす■

(1)頭を切り落とし、腹ワタをひき抜く
(2)血合いに沿って庖丁を入れてから、流水で洗う
(3)頭から尾に向かって中骨に庖丁を入れ身をはずす
(4)反対側も同様に庖丁を入れて切り離す
(5)腹骨をすきとる
(6)片身を半分にそぎ切りにする


三枚におろしたさんまは、そぎ切りにして、巻き終わりが薄くそいだ部分になるように巻きます

大根はのせずぎないように

焼き始めは、巻き終わりがくっつくようにじっくり焦げ目がつくまで焼きます(焼き時間は全部で8〜9分)

3分クッキング:さばのスパイシーから揚げ

今日の3分クッキング

さばのスパイシーから揚げ


 スパイシーにカリっと揚げたさばに舌つづみ。お弁当にも酒の肴にもおすすめ

 ・エネルギー:314kcal
 ・塩 分:1.9g

◇お買い物メモ◇

4人分
さば(三枚おろしのもの) 1尾分(350g)
 (塩小さじ1/2 こしょう少々)
 カレー粉 小さじ1
 パプリカパウダー 小さじ1/3
 ガーリックパウダー 小さじ1/3
 塩 小さじ1/2
セロリ 1本
きゅうり 1本
にんじん 1/2本
▼ソース
 マヨネーズ 大さじ3
 牛乳 大さじ1
 塩、こしょう 各少々
●小麦粉、油

作り方
1. さばは骨を除いて7〜8cm長さに切り、縦に2〜3等分の棒状に切る
   塩をふり、10分ほどおく
2. セロリ、きゅうり、にんじんは4〜5cm長さのせん切りにする
   ソースの材料を混ぜ合わせる
3. ボウルにカレー粉、パプリカパウダー、ガーリックパウダー、
   塩を合わせて混ぜておく
4. (1)のさばの水気をしっかりとふき、こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶす
5. 170℃に熱した揚げ油に入れ、2〜3分かけてこんがりと色よく揚げる。
   油をよくきって熱いうちに(3)に入れ、全体にまぶす
6. 器にさばのから揚げを盛り(2)の野菜を混ぜて盛り添え、野菜にソースをかける


さばの小骨は骨抜きを使って、頭の方向に向かって抜きます
揚げてからスパイスをまぶすのがポイント
揚げ上がりの目安は、さばが浮き上がってきて、表面がカリっと茶色くなったらOKです

3分クッキング:鯛の利久焼き・赤飯

今日の3分クッキング

鯛の利久焼き・赤飯

敬老の日におすすめのお献立。電子レンジで作るお赤飯でお祝いを!

栄養分  ・エネルギー:267kcal
     ・塩 分:2.2g

材料4人分

◇お買い物メモ◇
鯛 (100gのもの)4切れ
 (酒小さじ1 塩小さじ1/2)
▼ごまみそ
 みそ 大さじ2+1/2
 みりん 大さじ1
 マヨネーズ 小さじ2
 片栗粉 小さじ1
 すり白ごま 大さじ2
炒り黒ごま 少々
しし唐辛子 12本

赤飯
4人分
もち米 2カップ
ささげ 大さじ2
ごま塩 適量


鯛の利久焼き
1.鯛は酒をふってからめ、塩をふり、30分ほどおく
2.ごまみそを作る。みそをみりんでのばし、マヨネーズ、片栗粉、すり白ごまと合わせて混ぜる
3.しし唐辛子は縦に切り目を入れておく
4.(1)の鯛の水気をふき、グリルに並べて表面が乾くまで4〜5分焼く
  ごまみそを表面にぬって黒ごまをふり、ごまみそがこんがりと色づくまで焼く
  しし唐辛子にもごまみそ少々をぬり、一緒に焼く
5.器に鯛の利久焼きを盛り、しし唐辛子を前盛にする

お赤飯
1.ささげは洗って鍋に入れ、水1/4カップを加えて強火にかける
2.煮立ったら水3/4カップを加え、再び煮立ったら水3/4カップを加える(全部で1+3/4カップ)
3.さらに煮立ったら弱火にして5分ゆで、ゆで汁に浸したまま冷ます
  (前日にゆでて冷蔵庫に入れておいてもよい)
4.もち米は手早く洗って水気をよくきり、耐熱ボウルに入れる
5.(3)を豆とゆで汁に分け、ゆで汁に水を足して2カップにし(4)に加えて1時間浸水させる
6.(5)に豆を加えてラップをし、電子レンジ(500W)に8分かける
  とり出して手早く全体を混ぜ、再びラップをして8分かける
  そのまま10分おいて蒸らし、食べるときにごま塩を添える

■お赤飯のポイント■
(1) レンジで作る場合、一度に出来るもち米の量は2合まで!
(2) 浸水は1時間
(3) 炊きムラのないように、8分加熱して一度取り出し、上下をよく混ぜさらに8分加熱します。

鯛は下味をふって準備をし、いただく直前に焼きはじめましょう
ごまみその片栗粉が魚から垂れ落ちずにしっかり固めてくれます

3分クッキング:焼きさんま

今日の3分クッキング

焼きさんまの薬味のせ

今が旬の定番さんまにたっぷりの薬味をのせてヘルシーにおいしくさっぱりいただきます              

材料4人分

◇お買い物メモ◇

▼メイン
 ◇さんま (150gのもの)4尾  :下味(粗塩小さじ1)
▼薬味
 ◇長ねぎ 10cm
 ◇みょうが 3個
 ◇青じそ 10枚
▼ポン酢
 ◇すだち 2個:すだちの絞り汁 大さじ1/2(すだち1個分くらい)
        しょうゆ 大さじ1
▼黄菊と豆腐のお吸いもの
 ◇黄菊 6個
 ◇絹ごし豆腐 1/2丁(150g)
 ◇万能ねぎ 2〜3本 : だし汁 3カップ
            塩 小さじ1/2
            淡口しょうゆ 小さじ2
●酢


焼きさんまの薬味のせの作り方
1.さんまは水で洗って水気をふきとり、斜め半分に切る。
2.両面に粗塩をふり、グリルで両面をこんがり焼いて
  中まで火を通す。
3.この間に薬味を用意する。長ねぎ、みょうがは小口切りにし、
  青じそは縦半分に切って細切りにする。
4.以上をザルに入れ、流水の下でほぐすようにしながらさっと洗い、  水気をよく絞る。
5. しょうゆとすだちの絞り汁を合わせてポン酢を作る。
6.器にさんまを盛り、薬味をたっぷりのせ、ポン酢と半分に切った
すだちを添える。
ポン酢をかけ、すだちを絞りかけて食べる。

黄菊と豆腐のお吸いもの
1. 黄菊は花びらをむしり、2カップの熱湯に酢小さじ2を入れた中で
さっとゆで、ザルに上げて流水をかけて冷まし、水気を絞る。
2. 豆腐は1.5cm角のさいの目に切る。万能ねぎは小口切りにする。
3. 鍋にだし汁を入れて煮立て、塩と淡口しょうゆで調味し、
黄菊と豆腐を加えてひと煮立ちさせる。椀に注ぎ、
能ねぎを散らす。

さんまは表面がキラキラと輝いて、くちばしの黄色いものを選びます。
お吸いものの菊花は花びらを摘み、黄色を活かしたいので、根元の白い部分は切り落とします
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