-->

3分クッキング:レモンロール

晴れ今日の3分クッキング

レストランレモンロール


ごちそうたっぷりの後は爽やかなレモンクリーム味で、クリスマスにはブッシュ・ド・ノエルの代わりにいいね



るんるんお買い物メモるんるん 1本分


▼スポンジ生地(30×30cm天板1枚分)
卵 (大)2個
卵黄 (大)2個分
グラニュー糖 50g
 薄力粉 22g
 コンスターチ 22g
バター(無塩) 20g
▼レモンクリーム
 バター(無塩) 45g
 レモンの皮 1/2個分
 レモン汁 1/2個分(25ml)
 溶き卵 35g
 グラニュー糖 35g
生クリーム(乳脂肪分36%のもの) 110ml
▼仕上げ用
生クリーム 少々
ミモザ、アラザン 各適量


ひらめきレモンロール作り方ひらめき

1 スポンジ生地を作る

天板にわら半紙を敷き、縁の部分を立ち上げておく。

薄力粉とコンスターチは合わせて2回ふるっておく。

ボウルに卵と卵黄を割り入れ、グラニュー糖を加えて軽く溶きほぐし、湯煎にかけて絶えず混ぜながら温める。

指を入れてみて少し熱く感じるようになれば、湯煎からはずす。

代わりにバターを湯煎にかけて溶かしておく。

(3)の生地をハンドミキサーで泡立て、持ち上げたとき高く積もるようになったら粉類を加え、粉気が見えなくなるまでゴムベラで混ぜ、熱い溶かしバターを加えてさっくり混ぜる。

天板に流してカードで厚さを均一にならし、190℃に熱したオーブンで約8分焼く。

天板からわら半紙ごとはずしてテーブルなど平らな台の上に置き(網の上では乾燥しすぎるため)、側面の紙だけをはがして冷ましておく。

2 レモンクリームを作る

ボウルに溶き卵とグラニュー糖を入れ、泡立て器ですり混ぜておく。

小鍋にバター、すりおろしたレモンの皮、レモン汁を入れて軽く沸騰させ、(1)に加えて混ぜる。

再び鍋に戻し入れ、ゴムベラで絶えず混ぜながら弱火にかけ、フツッとしたらすぐに火からはずし、ボウルにこし入れる。

ボウルの底を氷水に当て、ときどき混ぜながら冷ましておく。

別のボウルに生クリームを入れ、氷水に当てながらしっかりと泡立て、(2)に加えて混ぜる。

3 スポンジにクリームをぬって巻く


ひらめき巻き方ひらめき

冷めたスポンジにふきんをかぶせ、ひっくり返してわら半紙をはがし、はがしたわら半紙を上にのせて再びひっくり返す。

焼き色のついた面に、パレットナイフでクリームを平らにぬる。

少し巻き込んで芯にし、紙を手前から持ち上げて一気に巻いていく。

巻き終わりを下にし、上の紙に木の棒または定規を当て、下の紙を引っぱって巻きを締める。

巻き終わりを下にして冷蔵庫に30分ほど入れ、クリームを固めてからわら半紙をはずす。

仕上げに軽くホイップした生クリームを小さく絞り出し、ミモザとアラザンを好みで飾る。



目アドバイス目

焼きあがったスポンジ生地は必ず平らな台の上にのせて冷ましましょう。

レモンバターはのポイントはごく弱火で絶えずかき混ぜ、卵に火を通します(休んでいてはスクランブルエッグになってしまう)。

ザルにこして完全に冷たくなるまでおくこと(ブリブリの状態になる)。

生クリームは十分立て、レモンバターと混ぜる前に固さを同じに揃えておくこと(後でクリームがゆるくならないように)。


かわいいいつも手軽でおいしいナイスな石井 麻理 先生の3分クッキングでしたぴかぴか(新しい)

★訳ありもあるよ 年末年始のタラバガニ★



3分クッキング:クイックブラウニー

晴れ今日の3分クッキング

レストランクイックブラウニー


こんなに簡単
混ぜて焼くだけ
冷凍しておけばいつでもおいしい!


るんるんお買い物メモるんるん20×20cm1台分

クーベルチュールチョコレート 140g
バター(無塩) 60g
牛乳 50ml
グラニュー糖 50g
溶き卵 75g
 薄力粉 55g
 ベーキングパウダー 2g
くるみ 70g
干しあんず 6個
干しいちじく 4個


ひらめきクイックブラウニー作り方ひらめき

1 くるみはオーブンシートを敷いた天板に広げて170℃のオーブンで約7分焼き
  干しあんず、干しいちじくとともに7〜8mm角に切っておく

2 クーベルチュールチョコレートは細かく刻んでおく

3 薄力粉とベーキングパウダーは合わせて2回ふるっておく

4 天板に枠を置いてオーブンシートを敷き縁の部分を立ち上げておく

5 ボウルに(2)とバターを入れて湯煎にかけ
  全体に溶けたら湯煎からはずして泡立て器で混ぜ
   常温の牛乳を入れて混ぜる

 グラニュー糖、溶きほぐした卵の順に加え、そのつど泡立て器で混ぜ合わせる

 さらに(3)を加え、粉気が見えなくなるまで混ぜる

6 (1)を加え、ゴムベラに替えて混ぜ合わせ
  (4)の中に流し入れて表面を平らにし170℃に熱したオーブンで15 〜 17分焼く

7 枠をはずして側面のオーブンシートだけをはがし、天板ごと冷めるまでおく


ひらめきメモひらめき

●クーベルチュールチョコレート
カカオマスに砂糖とカカオバターを加えて作るのがスイートチョコレートで、中でもカカオバターを多く含む高品質のものをクーベルチュールと呼ぶ

●ナッツとドライフルーツ
干しいちじく、くるみ、干しあんず。ドライフルーツは果物を干すことで甘みが増し、特有の風味が生まれる

型がない場合は、厚紙を使ってホチキスで止めて代用する

小さくカットして、ラッピングしてプレゼントに!


目アドバイス目

完全に冷めてから20等分に切り分ける

金属製の枠がないときは、ボール紙で代用するとよい

このケーキ、焼き上がりはとてもくずれやすいので、移動させてはダメ

型をはずして、ペーパーをはがして天板にのせたまま完全に冷めるまでおくこと

冷凍してからカットするのがおすすめ


かわいいいつも手軽でおいしいナイスな石井 麻理 先生の3分クッキングでしたぴかぴか(新しい)

3分クッキング:りんごのフライパンケーキ

今日の3分クッキング

りんごのフライパンケーキ

フライパンでできるりんごのおやつ、旬なりんごでおいしそう

◇お買い物メモ◇ (直径20cm1台分)
 りんご(紅玉) 3個
 砂糖 大さじ3
 レモン汁 小さじ2
▼生地
 卵 2個
 砂糖 30g
 はちみつ 30g
 プレーンヨーグルト 70g
 薄力粉 150g
 ベーキングパウダー 小さじ1+1/2
 溶かしバター 50g
バター 30g
グラニュー糖 40g
●油


作り方
1. りんごは洗って皮つきのままくし形に切り、芯を除き、砂糖とレモン汁をまぶす
  広めの耐熱皿に重ねないようにして並べ、ラップなしで電子レンジ(500W)に7〜8分かけ、
  粗熱をとる
2. 生地を作る。ボウルに卵、砂糖、はちみつを合わせて泡立て器でよく混ぜ、
  ヨーグルトを加えて混ぜる
  ここに薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、なめらかになるまで混ぜ、
  溶かしバターを加えて混ぜる
3. 直径20cmのフライパンを熱して油を薄くひき、(2)の生地を流してふたをし、
  ガス火との間に焼き網を1枚かませてごく弱火で約15分焼く
4. (3)の生地がふくらみ、表面が乾かないうちに(1)のりんごを重ならないように並べ、
   小さくちぎったバターを散らし、グラニュー糖をふる
5. 裏返した大きめのバットの上に(4)をすべらせるようにして移し、
   この上にフライパンをかぶせて返し、再びごく弱火で約10分焼く途中、
   りんごから水分が出てプクプクしてきたら、フライパンをゆすりながら水分を飛ばして
   キャラメリーゼする
6. りんごにこんがり焼き色がついたら、フライパンに皿をかぶせて返して盛り、
   好みの大きさに切り分ける


ポイントひらめき
(1)フライパンとコンロの間に焼き網をかませて焼くと火がじんわりとまわってきれいに焼ける(ない場合はごく弱火で焼く)
(2)生地がふくらんできて、鍋底から生地が動かせるようになったら、りんごをのせる(真ん中は火が通りにくいので、りんごを小さくちぎる)
(3)バター、グラニュー糖をふってフライパンをかぶせて、ひっくり返す
(4)焼き網をはずして、弱火でフライパンを時々ゆすりながら焼く


生地にプレーンヨーグルトを加えると、ふっくらしっとりとした焼き上がりになる(ない場合は、牛乳の量を増やす)

生地が乾いてしまうと、りんごが埋め込めにくくなるので注意

焼き上がりは、キャラメルの香りがして、うっすら煙が立ってきたらOK

熱々にアイスクリームを添えるのもおすすめ
おいしそう・・・



3分クッキング:米粉のロールケーキ

今日の3分クッキング

米粉のロールケーキ

小麦粉とはひと味ちがうモチモチ感と口あたりでおいしくいただきましょう

◇お買い物メモ◇ (1本分)

▼スポンジ生地
(30×30cm天板1枚分)
卵白 3個分
砂糖 80g
卵黄 3個分
米粉 50g
バター(無塩) 25g
▼シロップ(つくりやすい分量)
水 100ml
グラニュー糖 50g
▼抹茶ホイップクリーム
生クリーム 200ml
砂糖 20g
抹茶 小さじ1
▼仕上げ用
抹茶 少々
粉糖 少々

作り方
◎ スポンジ生地を作る
1.天板にオーブンシートを敷き、縁の部分を立ち上げておく
2. バターは湯煎にかけて溶かしておく
3. ボウルに卵白を入れて泡立て、砂糖を2〜3回に分けて加えながらさらに泡立て、
   角がピンと立つしっかりとしたメレンゲを作る
4. 卵黄を溶いてメレンゲに加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる
   卵黄が完全に混ざりきらないマーブル状のときに米粉をふるい入れ、
   粉っぽさがなくなるまで練らないようにさっくりと合わせる
   さらに溶かしバターを加え、同様にさっくりと合わせる
5. (4)を天板に流し入れ、カードで厚さを均一にし、180℃に熱したオーブンで10〜12分焼く
6. 天板からはずし、網の上にのせて粗熱をとる

◎ シロップを作る
小鍋に水とグラニュー糖を入れて火にかけ、煮立ってグラニュー糖が完全に溶けたら
火からおろし粗熱をとる

◎ 抹茶ホイップクリームを作る
1. ボウルに砂糖と、抹茶を茶こしでふるって入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる
2.(1)に生クリームを少しずつ加えてはそのつどよく混ぜ、
抹茶のダマができないように溶きのばす
   ある程度溶きのばしたら残りの生クリームを全部加え、
   六分立てにして冷蔵庫に入れておく

◎ スポンジにクリームをぬって巻く
1. スポンジのオーブンシートをはがし、焼き面を上にして置き、4辺の端を
   切り落とす
   さらに焼き色の部分をそぎ落としながら、厚さも均一になるようにする
2. (1)のスポンジよりひとまわり大きくオーブンシートを切り、この上に
   スポンジの焼き面を上にして置き、シロップを全体にハケでぬる
3. 六分立ての抹茶ホイップクリームを八分立てにし、スポンジの上にのせて
   パレットナイフで全体に広げる(このとき、手前を厚めにすると
   中心にクリームがたっぷりと入った形に巻ける)
4. 手前のオーブンシートを持ち上げ、手前のスポンジを手で内側に入れて
   少し巻き込み、そのままオーブンシートを向こう端に動かしてスポンジを巻く
   巻き終わりを下にし、上のオーブンシートに定規などを当てて
   下のオーブンシートを引っぱり、巻きをしっかりと締める
5. そのままオーブンシートをケーキに巻きつけ、両端をねじり、
   冷蔵庫で30分〜1時間冷やしてクリームを落ちつかせる
6. 仕上げ用の抹茶と粉糖を同量程度に混ぜて茶こしに入れ
   オーブンシートをはずしたケーキの上面にふりかけ、
   好みの厚さに切り分ける


■製菓用米粉■
和菓子用の上新粉よりさらに細かく超微粒に粉砕した洋菓子用の米粉
小麦粉では出せないしっとり、もちもちとした食感と口溶けのよさが特徴
製菓材料店で入手できる

■クリームをぬって巻くポイント■
(1)スポンジの上下、両端は切り落とす。
(2)ひとまわり大きいサイズに切ったオーブンシートの上にのせ、シロップをうつ
(3)クリームを手前が厚めになるようにぬる(両端にはぬらない)
(4)麺棒を使って手前のオーブンシートを持ち上げ、そのままスポンジを向こう側に巻く
(5)上のシートに定規をあてて、下のシートを引っ張る(形がキュっとしまる)
(6)両端をねじって、冷蔵庫で冷やす


米粉は製菓材料店に「リ・ファリーヌ」または「リ・ブラン」という名前で並んでいます

スポンジ生地はメレンゲの泡をつぶさないように混ぜるのがポイント

3分クッキング:スイートポテトスクエア

今日の3分クッキング

スイートポテトスクエア

旬のさつま芋の甘さを引き出した、香りのよいボリュームスイートポテトは最高のスイーツですね

◇お買い物メモ◇
(20×20cm角型1枚分)

▼クラッカー生地
グラハムクラッカー 110g
バター(無塩) 55g
▼スイートポテトペースト
さつま芋 (正味)600g
砂糖 90g
バター(無塩) 25g
生クリーム 85ml
卵黄 1個分
ラム酒 大さじ1
※色が濃く、濃厚な味と香りのダークラムが合う。子供向けには省いてもよい。
バニラエッセンス 少々
▼ホイップクリーム
(作りやすい分量)
生クリーム 200ml
砂糖 20g

作り方

◎クラッカー生地を作る

1.クラッカー生地を型に敷く
    型にオーブンシートを敷き、側面を立ち上げておく
2. バターを湯煎にかけて溶かしておく。
3. グラハムクラッカーはフードプロセッサーにかけるか
   厚手のポリ袋に入れて叩き砕き、粉状にする
   ボウルにとって溶かしバターを加え、全体をムラなく混ぜ合わせる。
4. (3)を型に入れ、スプーンの背などで押しつけながら底一面に均一の厚さに敷き込む。

◎スイートポテトペーストを作る

1. さつま芋はざっと洗って水気をふき、180℃のオーブンで約40分、
   竹串がスーと通るまで焼く
2. 熱いうちに皮をむき、正味600gを量って鍋に入れ、マッシャー
   またはフォークの背でつぶしてペースト状にする
3. (2)に砂糖を加えて全体に混ぜ合わせ、バターを加え、
   生クリームを3〜4回に分けて加えながら混ぜる
   さらに卵黄、ラム酒、バニラエッセンスの順に加えて混ぜる
4. (3)を中火にかけ、絶えず木ベラで混ぜながら焦がさないように練り、
   水分を飛ばす
   最初はペチャペチャだった生地がひとつにまとまり、
   鍋肌からコロンとはがれるようになればよい。

◎型に流して冷やし固める
1. クラッカー生地を敷いた型に、スイートポテトを熱いうちに入れ、
   パレットナイフで均一に広げて表面を平らにする
   粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて充分に冷やす
2. 生クリームと砂糖を合わせて六分立てのホイップクリームを作り、
   使う直前まで冷蔵庫に入れておく
3、 (1)を好みの大きさにカットし、ホイップクリームをスプーンでのせる


■クラッカー生地■
 ラップをした上からスプーンの背で押して敷きこむ
 ポテトペーストを流すまで冷蔵庫で冷やし固めておくとよい

■スイートポテトペースト■
火にかけて水分をとばすと、鍋肌からはがれるようになる さつま芋を

オーブンで焼いて甘さをひき出すのがおいしくするコツです
オーブンで焼いて皮を除いた状態で600g必要なので、
大きいもの2本(約800g)を用意します
さつま芋は紅アズマや金時を求めます
焼きあがったさつま芋は熱いうちに皮をむいてつぶします(冷めてからでは粘りが出てしまう)
つぶした芋は粒が少し残っていても大丈夫、砂糖を最初に混ぜるとなじみがよくなります
火にかけて水分をとばすので、混ぜたときの固さは気にしなくてよい!

3分クッキング:ほうじ茶のマドレーヌ

今日の3分クッキング

ほうじ茶のマドレーヌ

材料4人分
(長径5cmのマドレーヌ型30個分)

◇お買い物メモ◇

▼メイン
 
 卵 2個
 砂糖 80g
 はちみつ 30g
 薄力粉 90g
 ベーキングパウダー 小さじ1/3
ほうじ茶 大さじ1
バター(無塩) 80g

●型ぬり用バター、強力粉

作り方
1.型にバターをぬり、強力粉をふって余分をはらっておく
2.ほうじ茶は乳鉢やすり鉢で細かくすりつぶしておく
3.小鍋にバターを入れて火にかけ、溶けてさらに焦げるまで鍋を
  ゆすりながら加熱し焦がしバターを作る(焦がし加減は好みで)
  すぐになべ底を水に当てて温度が上がるのを防ぎ、色止めする。
4.ボウルに卵、砂糖、はちみつを合わせ、卵のコシが切れて表面に
  細かい泡が立つまで泡立て器で混ぜる。
5.薄力粉とベーキングパウダーを合わせて(4)にふるい入れ、
  (2)のほうじ茶も加え、泡立て器で粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる
  さらに焦がしバターを加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる
6.型に生地を八〜九分目まで流し入れ、200℃に熱したオーブンに入れる
そのまま設定温度を180℃に下げ、10〜12分焼く
7.焼き上がったら型からはずし、網の上にとって粗熱をとる


型には溶かしたバター(液状では底にたまってしまうのでダメ)をぬって冷たい状態の粉をまんべんなくふって、均一になるようにトントンとはらっておきます

■ちょっとしたコツ■
型に流すときは、注ぎ口のある計量カップなどを使って入れると、液ダレせずにきれい流せます
ほうじ茶は口当たりがよくなるようにすりつぶしておきます
生地に焦がしバターを加えて風味をより強くします
焦がし加減はお好みですが、必ず鍋底を冷たい水に当てて色止めをしておきます



3分クッキング:ごまのブラマンジェ

ごまのブラマンジェ

コレ、体にやさしく栄養があって特にお子さんにいいですね
私も食べちゃいたいです

材料4人分
(140mlの型6個分)

◇お買い物メモ◇
板ゼラチン 7g
 炒り黒ごま 40g
 水 260ml
牛乳 320ml
グラニュー糖 50g
生クリーム 200ml

ごまのブラマンジェの作り方
1.炒り黒ごまはすり鉢で軽くすりつぶす
  鍋に分量の水とともに入れ、表面にぴったりとラップをして
  冷蔵庫に6時間から一晩入れておく
2.板ゼラチンはたっぷりの冷水に浸してもどす
3.生クリームは五分立てにし、使う直前まで冷蔵庫に入れておく
 (1)の鍋を火にかけ、マッシャーなどでごまを押しつぶしながら
  水が少し黒っぽくなるまで中火で煮る
4、牛乳を加えてさらにごまを押しつぶしながら煮立ったら弱火にして  15〜20分煮る。
5、(4)を茶こしを通して320mlを量り(足りないときは牛乳を足す)ボウルに入れる
  熱いうちに水気をきった(2)のゼラチンとグラニュー糖を加えて溶かし
  再び茶こしでこす
6.(5)のボウルの底を氷水に当てて混ぜながら粗熱をとり
  さらに全体にとろみがつくまで混ぜながら冷やす
7. (6)に(3)の生クリームを加えてゴムベラでムラなく混ぜ合わせ
  水でぬらした型に流し入れる。冷蔵庫に2時間以上入れて冷やし固める

■ポイント■
一晩おくと水が黒く変化(ごまの香りを移します)する

黒ごまは軽くつぶして、水につけて最低6時間はおいて香りを出す
牛乳とごま汁を合わせて火にかけ、ごまをつぶしながら煮つめ、香りと味を凝縮させます。
ゼラチンを混ぜてもう一度こすと、より口当たりがよくなります
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。