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がんばろう!福島 MSCC2011ラリー


がんばろう!福島 MSCC2011ラリー


例年開催されていた福島県での全日本ラリー選手権。


3.11東日本大震災の悲惨で甚大な被害と、

今だ収束の日程定まらぬ原発事故により開催が危ぶまれていたそうだが、

がんばろう!福島 MSCC2011ラリー

と名付けて、復興支援のために開催が決定!


復興支援に積極的に携わってきた、俳優ほかの活動で活躍中の哀川翔氏もエントリー。

驚く方もおられようが、哀川翔氏のラリー参戦は初めてのことではない。

同氏は、2008年にラリーチーム「Show Aikawa World Rally Team」を結成し、
WRCラリージャパン、全日本ラリー選手権など様々なレースに参戦している。


有名人である哀川翔氏のエントリーで、さらに復興支援ラリーが活気づくことは間違いないだろう。
有難いことだ。


「がんばろう!福島 MSCC2011ラリー」は、
6月11日(土)に棚倉ルネサンスをスタート、
翌日12日(日)鮫川村鹿角平観光牧場でゴール。



がんばれ!福島!
がんばろう!日本!



東海地震・南海地震・東南海地震の関連


東海地震・南海地震・東南海地震の関連





先日、管首相が静岡県の浜岡原子力発電所の停止を中部電力に要請したのは記憶に新しい。


この際、同首相は、「文部科学省の地震調査研究推進本部の評価によれば、
これから30年以内にマグニチュード8程度の想定東海地震が発生する可能性は
87%ときわめて切迫しております」と述べている。


この東海地震、以前から警報を発令するシステムなど構築されてきており、
学校にも東海地震警報あるいは注意報が発令されたら…という
災害時の登校に関するマニュアルが配付されている。


皆さんはご存じだろうか?
東海地震が切迫していると言われる理由を…。
東海地震と連動して、双子地震と呼ばれる南海地震あるいは東南海地震が
歴史的に何度も繰り返し起こっている事実を…。


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前回の記事でご紹介した広瀬隆氏の「原子炉時限爆弾」によると、

  684年  白鳳地震(南海地震) マグニチュード8.4

  887年  仁和地震(南海地震) マグニチュード8.6

 1096年  康和東海地震     マグニチュード8.5
 1099年  康和南海地震     マグニチュード8.3

 1360年  正平東海地震     マグニチュード8.4
 1361年  正平南海地震 マグニチュード8.4

 1498年  明応東海地震     マグニチュード8.4
 1498年  明応南海地震     マグニチュード8.4

 1605年  慶長東海地震     マグニチュード8.0
 1605年  慶長南海地震     マグニチュード7.9

 1707年  宝永東海地震     マグニチュード8.4
 1707年  宝永南海地震     マグニチュード8.4

 1854年  安政東海地震     マグニチュード8.4
 1854年  安政南海地震     マグニチュード8.4

 1944年  東南海地震      マグニチュード7.9
 1946年  昭和南海地震     マグニチュード8.0

いずれの双子地震の間隔も同じ年か3年以内に連動して起こり、
100年前後から200年前後の間隔で我が国に災害をもたらしているのだ。


注視いただきたいのは、安政東海地震・安政南海地震に続く1944年と1946年の地震だ。
これは、第2次世界大戦中の災害であったので、報道管制が敷かれるなか、
詳しい記録が残っていないそうだが、ここでは東海地震が起きていない。


つまり、浜岡原発付近を中心とする想定震源域を持つ東海地震のエネルギーは
1854年以来2011年の今日まで158年間も発散されていないのだ



賢い貴方ならもう充分理解いただけたであろう。


東海地震の心配が叫ばれていることは、すなわち、
関東地方から中部地方、四国・九州地方にまで日本の太平洋側一帯が心配だということになるのだ。

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気象庁 東海地震関連情報はこちら

内閣府 東南海地震対策情報はこちら


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